北海道旭川市の整形外科・スポーツ整形外科・リハビリテーション科の病院
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院長:徳廣 聡 (とくひろ あきら)
私は整形外科の分野で膝関節外科を専門とし、成長期のスポーツ障害から青壮年期の外傷、中高年の加齢に伴う症状まで、幅広い疾患を対象として診療を行ってまいりました。2007年1月、これまで培ってきた知識と技術を生かし、さらに理想とする医療を実現すべく、入院施設と手術室を完備した「とくひろ整形外科クリニック」を開院しました。私たちのクリニックでは、患者さんの利益を第一に考え、安全で安心してうけられる医療を目指します。そのために職員一人ひとりが、目の前にいらっしゃる患者さんに何をすべきか、何ができるかを、常に考えながら行動するよう努力してまいります。私たちのクリニックの目標とするところは、診断から手術を含めた治療、そしてリハビリテーションまでを完結することです。
クリニックの特徴ですが、外来では電子カルテシステムを採用しました。病歴の管理が確実なことに加え、会計業務が迅速に行えます。検査機器としてX線検査のほか、全身用と四肢専用の2台のMRI、エコー機器などを導入し、迅速で正確な診断を目指しています。画像に関しては、医療用モニターを利用した画像診断システムを導入しており、検査の結果が遅滞なく確認でき、過去の画像も速やかに参照できます。
外来診察の待ち時間が院外にいても確認できるように、待ち状況チェックシステム「アイチケット」を導入しましたので、どうぞご利用ください。
入院施設では、患者さんのアメニティを第一に考え、病室はすべて個室として洗面台・トイレを完備しております。開放的なデイルームやシャワーブースもあり、できるだけ入院生活でのストレスを軽減し、順調な回復と早期の社会復帰・スポーツ復帰を目指します。
手術室は、クリーン度クラス1000に設定した仕様で、人工関節置換術にも十分対応できます。また手術麻酔は、熟練した麻酔科専門医が担当し、安心して手術を受けていただけます。
運動器疾患の治療ではリハビリテーションの果たす役割が重要と考え、リハビリ施設は20013年度に増築いたしました。約190㎡の広さがあり、物理療法の機器に加え、筋力維持・増強のためのトレーニングマシーンや運動療法の機器をそろえ、さらにスポーツ復帰に向けて、ランやジャンプ、投球動作など実践的な運動が確認できるスペースを確保しました。経験豊富なトレーナーがスポーツ選手から高齢者まで、そのニーズに合わせたリハビリメニューを工夫してまいります。
自分の大切な人に受けてほしいと思う医療の実践をめざし、患者さんのみならずクリニックにかかわるすべての人が喜びを感じる施設に育てていきたいと考えています。
院長の紹介 学歴
  • 1978年 北海道立旭川東高等学校卒業
  • 1984年 旭川医科大学卒業
職歴
  • 1984年 旭川医科大学整形外科
  • 1985年 労働福祉事業団釧路労災病院
  • 1986年 労働福祉事業団美唄労災病院
  • 1987年 旭川赤十字病院
  • 1988年 旭川医科大学整形外科
  • 1989年 船越病院
  • 1990年 旭川医科大学整形外科
  • 2001年 進藤病院
  • 2007年 とくひろ整形外科クリニック開業
資格
  • 日本整形外科学会認定専門医
  • 日本整形外科学会認定スポーツ医
  • 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医
  • 日本体育協会公認スポーツドクター