<< X線骨密度測定装置が変わりました >>
従来は、左手手首付近で測定(DPX法)していましたが、今回新たに、全身の骨密度を測定出来る(DXA法)装置を導入致しました。
*当院では、骨粗鬆症により骨折が生じ、寝たきりの原因ともなる腰椎・両股関節の測定を実施しています。
検査は寝た状態で行い、約5分程度で終了します。
最新鋭の装置な為、X線による被曝もごく僅かです。
< ボディコンポジションを測定できます >
脂肪率や筋肉量などの体組成を解析する事
ができる為リハビリ、スポーツ後の評価や筋
肉量の増加、脂肪量を知りたい方にも役立
ちます。
検査時間は、10分程度です。