リハビリテーション編
変形性膝関節症について・・・vol.3
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膝の運動は主に膝の曲げ伸ばしです。曲げる際に作用する筋肉は、太ももの裏の筋肉(ハムストリングス)であり、伸ばす際に作用する筋肉は太もも(大腿四頭筋)です。変形性膝関節症では特に、太ももの筋肉が縮んで硬くなっていることが多く、太ももの筋力訓練をすることによって症状が軽減していきます。 |
太ももの筋力トレーニングの一部(足上げ訓練)をご紹介します。
太ももの筋力トレーニングの一つに、足上げ訓練があります。
まず、仰向けに横になります。
次に、訓練をする足に力を入れ、膝を伸ばしたままの状態で
足を反対の膝の高さまで上げます。
そこで5秒間維持し、膝の力を抜かずにゆっくりと下ろします。
これを1回に10~20回、1日に1~2回を目安に、
無理をしないように行うことが理想的です。
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*その他に器械トレーニングやスクワットなどがありますが、
自分の体力にあわせたトレーニングをすることが重要です。
詳しくは、医師・理学療法士・柔道整復師にお尋ね下さい。