画像診断編
変形性膝関節症について・・vol.2
前回は、第1回目としまして高齢者に多く見られる変形性膝関節症について原因・症状等の話をさせていただきました。 今回はその第2回目、画像診断編をお送りいたします。
変形性膝関節症の診断をする際には、医師による問診・触診の他に X線・MRIといった画像を用いた診断が行われます。
下の写真は、健常者の画像と比較していただくとおわかりいただけると思いますが、軟骨が骨化し骨棘が形成されている(赤丸部分)変形性膝関節症末期の症例です。
このような画像診断の結果、変形の度合いにより膝関節への注射や 軟膏・湿布などの薬物療法、またこれらの治療が無効の場合手術とうの外科的治療が行われます。
< X線 > < MRI >
変形性膝関節症 変形性膝関節症 健常者
次回は、リハビリテーションについて配信いたします。